伝七捕物帖 女郎蜘蛛

(C)1955 松竹
シリーズ第4作。 伊豆の湯の町に、黒門町の伝七が獅子っ鼻の竹をお供に湯治に出掛けたが、町は近くの火薬庫爆発の騒ぎで警戒網が布かれていた。鶴屋に宿る伝七達も調べられたが何故か役人達の様子が可笑しい。而もその夜職人風の男が殺され、その現場から火薬の粉が見出されたので、伝七は何かあると睨んだ。翌日滞在中の掛川藩のお景の方が神社の参道の上りぞめをやると云うので伝七達も見物に出掛けたが、奥方は来ず、代参の老女生田が伝七と同宿の怪しい老人に合図を送るのを見た。

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